着物の襟

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 

着物の長襦袢の襟を縫う
  

長襦袢の襟が古くなっていたので
綿の襟から 絽(ろ)に縫い変えた
 
 

絽は夏用だけれども
季節は早く暑くなるだろうから
先の事を考えて、襟元を変える
  

洋服であれば
首元が破れたり汚れたら
着れなくなるものが多いけれど 

着物はちゃんと替えが出来るように作られているから感心する
 

昔の人は着るものも大切に使っていたんだとゆう事が伝わってく 
る

ありがたいことに母が残してくれている着物の桐箪笥の中には
何種類かの素材の着物の襟もちゃんと残っていた
 
 

手縫いでつけられた襟元を外し
新しい襟に変え
また手縫いで塗っていく
 

上から着物をきるので
少ししか見えない長襦袢の襟元なのに 

季節によって
または着る着物によって
何種類もの襟元があるのは
本当に粋なものだと感心する 
 

着物の下に着る長襦袢を
しっかりと着ていれば
着崩れする事はないとゆう 

 

゛見えないところを大切にする゛ 
 

昔の人たちの生き方から学ぶことがこんなに多いとは。。

 
時代はメグル




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