風の便り

その風に吹かれると

ふと思い出す瞬間がある


記憶の片隅に眠っていた

物語りを


それはとてつもなく懐かしく

時にはせつなく


けれども確実にワタシの細胞は

知っていると感じる瞬間


風の便りとは

風が運んで来てくれるお知らせかと

思っていたけれど


風に吹かれる事で

思い出す


遠い遠い昔からの

ワタシ自身なのかもしれないな


風の中

水の中

全ての中に


ワタシは存在している




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