麹作り

お味噌作りの為の麹を作る。
去年もらあ師匠に教わりながら作ったのに1年たつとすっかり忘れてた〜(汗)

お米を蒸して麹菌と混ぜ合わせ
米袋に入れてからがまるで赤ちゃんを育てるように優しくタオルでくるみ温度を見ながらの
麹作り。
今朝、麹の入った米袋をあけてみると。。
あま〜いあま〜い香り♪

赤ちゃんのふんわり空気に似てるのが不思議。
このままうまく育ってくれると自家熱が出始めて40℃くらいまで自力で温まり始める麹ちゃん。

うん。生きてる。




虫の知らせ

虫の知らせ

この言葉。
昔の人は本当にスバリな事を言うもんだと関心する。

今の家に引っ越して来る前に前の住人は
やたらとムカデに刺されてて

この近辺はムカデがよく出る地帯やから
蚊帳で寝るときは絶対にしたから入ってこないやつ使わんと危ない!


とまで忠告してくれていた。

みんなから嫌われてる足が沢山あって猛毒をもつ
ムカデ。


このムカデほど虫の知らせをしてくれる虫は私の中で他には
無いと感じている


忘れもしない。。
今から6年前 今の家に引っ越してきた翌日に早速
家に入ってきてるムカデを発見した


そこで私たち親子はムカデを生け捕りにして油につけるのでも
スリッパでパチコン!と叩きつぶすのでもなく。。。


まず挨拶をした。
自己紹介はざっとこんな感じやったと思う


わたしの名前と息子の名前を告げ
昨日からこの家に引っ越してきました

どうぞよろしくお願いします


私たち親子はムカデさんを絶対に殺したりしません
だからどうか家の中にだけは入ってこないでください


自己紹介と共に お願いをして
その大きなムカデをそっと庭に放した。


その日から今まで家の中にムカデが入って来たことは
たったの一度もない

梅雨のじめじめした時期に お隣りさんはまた今日も
ムカデが出た
庭に出た。 と言っては殺虫剤をかけて殺してる


そんな事をするからどんどん出てくるのだ。


しかもムカデはいつも大きなメッセージを運んで来てくれる
(とわたしは信じている)


去年の11月頃 虹色パンダのケーキ工房(実家の裏にある)に
とても大きなムカデがスルスルとわたしの目の前をはって行った


その瞬間に 何かわからないけどこれから大きな何かが起きる
予感を感じた


その後 すぐに母の目が見えなくなり始め。。。
私の毎日流れいたリズムが大きく変化していった。


でもそのムカデを見たことで
私の中ではある程度 心の準備が出来ていたようで
なるほど。。。

こうゆう事やったんか。。。と。


とても冷静に受け止めることが出来ていた

虫の知らせ。


昔の人は本当に良く知っていたもんだ


きっと今よりも文明利器の少なかった分
深く深く繋がっていたんだろう


うさと展 IN にゃんにゃん寺


2月17日、18日は 今京都で噂されまくっている八瀬にゃんにゃん寺にて
うさと展が開催されます♪

虹色パンダも美味しいスイーツ盛りだくさんで出店してるのでよかったら遊びにきてね♪

場所
猫猫寺・Littlefootmark Ren イヌ・ネコ手作り雑貨のお店
〒601-1253 京都市京都市左京区八瀬近衛町520

展示会という形で、手から手へと縁が結ばれる「うさとの服」は
女性・男性・こども服、帽子、バック、くつ、ふんどし、
布ナプキンなどがあり、幅広い年齢の方に身につけて頂けます。
ゆっくりとお手にとって、布のもつ力を感じてみられませんか?
そして心ゆくまでいろいろと着てみて、楽しんで、
貴方のお気に入りと出逢って下さいね!

(=^又^=) 猫猫マルシェ同時開催!

☆虹色パンダの安心して食べれる美味しいクッキーやケーキ
☆酵素玄米のおにぎり
☆草木・藍染め工房の大木さんの
コサージュづくりワークショップ&アクセサリー
☆Butterfly on Stomach ( 旅×天然石×手編みアクセサリー )
☆ふみふみ楽健法 Fumiさん

サプライズライブがあるかも!?

是非ゆっくりと遊びにいらして下さい!

私の母

私の母。

なんだか今の気持ちをまとめたくなったので。
長くなるから時間ない人 スルーしてね

私の母は今から13年前 スピード出して走ってきた単車に
跳ね飛ばされるとゆう交通事故に会い

骨盤をグシャッと骨折。恥骨も骨折とゆうとても痛い体験をした

それまでは毎日バリバリ仕事をこなし
生き生きと働いていた母は

突然の出来事に 身体と心が分離してしまったかのように
身体は治ったのに 心がストップしてしまい
鬱になった。

事故から1年経ち。。 2年経っても笑顔の無い母。
生きる気力が全く伝わってこない変わり果てた母を
どうにかしたいと一心の想いで 心療内科から東洋医学まで
ありとあらゆるものを試しても立ち止まったままの母。

事故から3年後 私のお腹にひ〜君が来てくれて
母の孫になるひかりが産まれた

光の笑顔を見るたびに 硬い仮面に覆われていた母の顔が
みるみるほころび。。。

母の顔に笑顔が戻った
母の魂が再び身体に戻ってきたかのように
毎日の動きも おしゃべりもいつのまにか光のペースと
同じように 柔らかく戻ってきていた
あんなに大きな事故を起こしたとは思えないほど
自転車でならどこまでも元気に出かけてた母。

そんな母が。。

ここ最近
糖尿からの合併症で失明するかもとわかり
再び鬱になってしまった

笑顔の無い顔。
何を言っても無反応。
一言も話さず ひたすら苦しそうにしている
日々の生活、食事や掃除なども全くやらなくなった

はじめは正直。。

またか。。。 またあの壮絶な日々が戻ってくるのか。。
私はあなたの母ではない
あなたが私の母でしょ?
と。  

実家に戻っては母の世話を焼く時間を取られ

私の中になんとも整理がつかない怒りと悲しみが
ぐるぐるまわっていた。

そんな自分自身の葛藤と向き合いながら
今 私に出来ることをやり少しづつ母と向き合っていった

タイミングよくちょうど愉気を教えてもらったとこだったので
痛がる母の身体に愉気をしたり

母が好きなご飯を選び毎日作ったり。。

他愛もない事なんだけど
眠ってしまった母の魂にゆっくり寄り添うように。。

そうするうちに
私は。。。 私はとてつもない事に気づいてしまった

こうやって母を労わるうちの私の心は逆に癒されて
心の器が大きくやさしく包みこまれている感覚になってきていたのだ

13年前とは明らかに違う感覚。

あなたは私のお母さんなんやから! とゆう私の中にあった
大きな石のように決め付けた塊が

いつのまにか。。。

私があなたのお母さんになろう と。。

そしていつの間にか

あなたはわたし
わたしはあなたであるとゆう事が
毎日の中で 母を愛すれば愛するだけ
私の中が満たされていることにきづいていった

この気持ちを私が感じることが出来るように
母は今の現象を目の前で見せてくれているんだ。。。

13年前には気づく事のできなかった感覚

これがわかった時

私は涙がとめどもなく溢れ
声をあげて泣いていた

このギフトに心からありがとうと。

今日は真っ白になった母の白髪を染めた。
若返ったで〜♪ と話すと
少し元気が出て なんだかいつもより台所にいる時間が
増えていた母

そんな母を見ていると たまらなく幸せに満たされる。

私が満たされていると母もなんだか幸せそうだ

あなたはわたしであり
わたしはあなたです

きっと身体とゆう乗り物がなければ
もっとわかりやすいやろうに。。。

でもだからこそこの世は面白い。

読んでくれてありがとう

新年

新年2日目の今日は早朝から
比叡山へ。
太陽の光が散々と降り注ぐ中の
登山は一歩登るたびに心がスッキリしていく。
頂上からさらに根本中堂へ。
観光客はゼロに等しく
凛とした空気の中、788年に創建されたとゆう
お堂は時代を飛び越えて遥か昔に
旅をしたような気持ちになりました。

鐘をつき
今年も平和でありますようにと願いを込めて
下山した1日。

今年もどうぞよろしくお願いします











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